タントリックスディスカバリー
【価格】
980円(税込み)
(パズルの内容)
タントリックスディスカバリーは、こんな形のケースの中に10枚のパネルが入ってます。


私が持っているものは4本の支えが黒いプラスチック製ですが、金属製のものもありました。
現行バージョンは、白っぽくなっています。

これらをルールに従って並べて、ループ(輪)を作るのがパズルの目的です。
(遊び方)
正六角形のパネルを並べて、同じ色のループを作ります。


このとき、番号の最大値の色でループを作らなければなりません。
3枚の場合は、3番の数字の色が黄色なので黄色のループを作ります。

たったの3枚なので「これがパズル?」と思われるかもしれませんが、枚数を増やすごとに徐々に難しくなっていくのでご心配なく。

使用するパネルは1番から4番までで、4番のパネルの数字の色が赤なので赤いループを作らなければなりません。

これも簡単にできました。
こんな感じでパネルの枚数を一枚ずつ増やしていき、
ループを完成させれば、その枚数での問題をクリアーしたことになります。
しかし、これだけだと、あまりにも簡単にループが作れてしまいます。
そこで、タントリックスディスカバリーには、いくつかのルールがあります。
それについて説明します。
(タントリックスディスカバリーのルール)
1.ループを作るときは、一つながりの輪を一個だけ作る。
例えば赤いループを作るときに、赤いループが2個あるような状態は正解ではありません。
また、これに関連して、全てのパネルは隣接してひとかたまりになっていなければなりません。
2.ループを作る以外の色は同じ色同士がつながっていなければならない。

ただし、ループを作っていない色を一つながりにする必要はありません。
隣接するパネル同士で色が繋がっていれば、それでOKです。
3.つなげたパネルに穴があってはならない。

赤以外の道も隣接する部分が同じ色でつながっています。
しかし、パネル全体に穴が開いているので正解ではありません。
なお、穴のように見えても、どこか一箇所が切れていれば穴ではありません。
以上のルールに従って、パネルを一枚ずつ増やしていき、ループを作っていきます。
(10枚でループを作ることができたら・・・)
もし10枚でループを作ることができたら、そこで終わり・・・
ではなく、新たにタントリックスディスカバリーを買い足すことにより、いくらでも枚数を増やしていくことができます。


同様に、12枚のときは1番から2番、13枚のときは1番から3番というように、枚数の一の位の番号までのパネルを使用します。

(購入数の目安)
タントリックスディスカバリーは、いくらでも枚数を増やすことが出来、
それに応じてパズルも難しくなりおもしろくなるので、
最初に何セット購入するのかを迷うかもしれません。
私のおすすめは、とりあえず2セット(20枚)です。
それは、10枚ループまでは比較的すんなり解けてしまうからです。
かと言って、最初から大量に購入してしまうと、
おもしろいと感じなかった場合にお金が無駄になってしまいます。
ですから、とりあえず20枚ループに挑戦してみて、もっと枚数を増やしてやりたいと思ったときに、
一気に10セット(100枚)ぐらい追加して、コツコツと遊んでみることをおすすめします。
なお、タントリックスシリーズには、ディスカバリー以外に、
タントリックスマッチやタントリックスゲームパックといった製品もあります。
ご購入はこちら >> タントリックス ディスカバリー
※時々、Yahoo!オークションにて格安で出品されていることがあります。
[最終更新日] 2012/2/2(木)
タントリックスディスカバリー(600円~)
タントリックスディスカバリー(即決価格600円)
【その他のタントリックス通販ショップ】
・タントリックスシリーズ(楽天市場)












