宇宙基地でブレーキを修理してもらい、急いでクラスのみんなを追い掛けました。 幸いエンジンは好調なので、時速500キロのスピードで宇宙船を走らせると、 クラスの列の最後尾が見えました。
「おーい!」
宇宙空間で叫んでも音は伝わらないのですが、 あなたは叫ばずにはおれません。
ところが、もうちょっとでクラスのみんなと合流できると思った瞬間、 またしてもブレーキが故障してしまいました。 【タイトル】 ジュリアにハート・ブレーキ
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